湯沢屋について
世界遺産『日光の社寺』の門前に湯沢屋が創業いたしましたのは、今から200年以上前の文化元年(1804年)文化文政の町人文化が花開く11代将軍徳川家斉公の時代でありまして、この頃には一般町人も“日光詣”と称して日光に参詣するようになり、そんな参詣者に甘い物を売り始めたのが湯沢屋の起源であるという事で、その創業当時より代々受け継がれて来ましたものが「湯沢屋のまんじゅう」であります。
湯沢屋は古くから世界遺産『日光の社寺』にお出入し、大正時代には日光御用邸に静養に来られた大正天皇に酒饅頭が献上されました。
大正天皇献上品「湯沢屋のまんじゅう」元祖日光酒饅頭と「水羊羹」は日光の特産品です。
日光の銘菓を全国へお届けいたします。
大正天皇と湯沢屋
大正天皇は、日光の田母沢御用邸に度々ご静養にお越しになられました。
そんな中お忍びではございますが、行幸の栄を賜る事がございまして、当店の座敷にて「酒饅頭」をお召し上がりになられながらご歓談されたそうです。
まだ現人神(あらひとがみ) の世の中ではありましたが、陛下はとても明るく御気さくであらせられたと伝わっております。
店舗
創業文化元年 湯沢屋
栃木県日光市下鉢石町946
tel:0288-54-0038 fax:0288-53-3438
最寄駅:「東武日光駅」から徒歩15分
駐車場:有
定休日:毎月HPに掲載
